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KIMLOG

人生俯瞰記

久々感想

暫く書いてなかったここ数ヶ月で観た映画の感想。


エイプリルフールズ
色んなエピソードが入り混じったコメディ。
でもメインストーリーとはあまり絡まないエピソードもあって謎。
まあ、普通。


ショーシャンクの空に
誰もが知ってる名作と謳われる作品。
面白かったけど、期待値が高過ぎた分、そんなにかな?という部分も無きにしもあらず。
ただ、凄く丁寧にじっくりと描写されていて、身の詰まった映画でした。
これを観た人がこの話をどう解釈するのか気になる作品でもあります。
モーガンフリーマンが素敵過ぎ。


グラスホッパー
原作読んでないんだけど、これも超楽しみにしてた。
印象はなんというか、ズコー感強し。原作未読だけど、ズコー感強し。
これ主演?三人の絡み全然なくない?ラストの一気にタネ明かしも途中で読めちゃうからなんだかなあってかんじだし。
そんなんだから、観終わってレビューとか見てたら案の定原作と結構違うらしくて、大分評価低い。
ラッシュライフ並に原作を活かしきれてない映画になったんだなと、原作未読(3回目)でも思った。


バクマン。
うん、知ってた。こうなることは知ってた。
大好きな漫画なのでやっぱりね、厳しめ。
漫画の実写化における最初のハードルだと思うけど、とにかくキャスティングが許せない。殆どの人がイメージと違いすぎる。
サイコーとシュージンからもう駄目。あずきもそんなにのっぺりしてない。服部さんもイケメン過ぎる。極めつけは、エイジ。酷すぎる。顔も性格も全く違う。
唯一、川口たろうは良かった。
そして、演技。全体的に寒すぎる。感情が薄い。
話は一つのエピソードに絞ったけど、それでもこの尺だと辛い印象。
というかこれ、あずきとの恋愛模様いらなくない?最終的なあれは何?必要だったの?
映像とかはプロジェクションマッピングとかで面白い演出あったり、原作内の漫画が上手く映像化されてたりと良かったので、本当にキャスティングが良ければもっとマシになってたと思う。
気の効いたスタッフロールもグッときたし。
レビューとかで割と高評価多いのが不思議でならないな。


さて、もう何本か観よう。

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