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人生俯瞰記

10周年ベストテン【エンタメ編】

せっかくの10周年なので、この10年間のベストテンを発表したいと思います!

まずはエンタメ編!

発表、発売自体が10年以上前でも見たのがこの10年間なら入れるルールでのすであしからず。


第10位
鍵泥棒のメソッド
映画。主演二人の好演に尽きる。
テンポも良くて面白い。

第9位
9時間9人9の扉
ゲーム。これはもうトンデモナイお話で矛盾も多いんだけど、先が気になるストーリー展開とDSならではの大オチが良かった。
せっかくなので9位にしました。

第8位
時効警察
TVドラマ。一話完結で見やすくてセンスがほんと好き。
最初のシリーズが一番面白かった。

第7位
バクマン。
漫画。DEATH NOTEも好きだったので、この作者コンビの新連載が純粋に嬉しくて中々無い題材のテーマを上手く纏め上げた作品だと思う。
漫画家になりたかった小学校時代を思い出しました。

第6位
12人の優しい日本人
映画。昔の映画なのに古さを感じさせない三谷節がたまらない。
各キャラが立ってるのもまた見どころ。

第5位
キサラギ
映画。何回も見てる。
ずっと同じ舞台で5人の会話だけなのに最後まで飽きさせることなく展開していくストーリーに脱帽。


第4位
バタフライエフェクト
映画。ほんと切なすぎる。泣ける。
最高のエンディング。
とにかく見てない人は勿体無いので見てほしい。



第3位
サマータイムマシンブルース
映画。これまた何度観ても面白い。
タイムトラベルの整合性が神がかってます。
納得を通り越して感心。



第2位
428~封鎖された渋谷で~
ゲーム。これはほんとハマった。
たった10時間の物語なのに凄く密度が濃くて、主人公達皆素敵で、更にはサブキャラも曲者揃い。
ゲームとしてのシステムも秀逸で、ストーリーもグイグイ引き込まれました。




第1位
ラッシュライフ

小説。伊坂幸太郎作品は何本か読みましたが、中でもこの作品は最高でした。
色んな場面が凄く記憶に残っています。
なんの変哲もない其々の物語がラストに向かって集約していく様が素晴らしい。428といいこういう群像劇が好きなようです。
この方お得意の、時間軸を逆手に取った構成もお見事で、没入感から読後の爽快感まで含め、文句無しの1位です。



全部纏めたら多すぎて選ぶのに苦労しました。
分ければよかった(笑)
でも、やっぱり映画が多いですね。
サクッと見れるので数も多いからね。
いやでも、ほんとこうして改めて決めるとなると難しいなあ。

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