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KIMLOG

人生俯瞰記

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ギター編⑪「ピッキング」

いよいよ中級編の始まりです。
きりがいいので今決めました。てことは前回までが初級編ですね。
この調子でいくと多分21回目から上級編になると思います。
それまでちゃんと続くのか。




さて今回はピッキングについてのお話。
これまでに普通に単音弾きもコード弾きもやってるんだから、もうできてるのでは?
という素朴な疑問もあるかとは思いますが、今回はもうちょっと深くピッキングについての勉強をしてみようという訳です。


まず、復習。
ピッキングとは、弦をピックで弾くことの総称だということはもうお分かりかと思います。
なので音程を変えるテクニック(これについては次回紹介)を使ったりして音を出す場合はピッキングとは呼びません。
しかし、ピックの代わりに指で弾く場合はフィンガーピッキングと呼ぶので、ピックを使うからピッキングではないのです。
基本的には、ピックでも指でも爪でも十円玉でも弦を弾く方の手で「弦を弾く」事を指すと覚えておけば良いでしょう。


ピッキングには種類がいくつかあります。
弦の上から下にピックを当てるダウンピッキング
逆に、下から上に当てるアップピッキング
ダウン、アップを交互に繰り返すオルタネイトピッキング
大きくはこの三種類に分類され、フレーズ等によって使い分けられるようになるのが理想です。




それでは、リズム譜を様々な弾き方で練習してみましょう。
単音でもコードでも何でもいいので好きな音でチャレンジしてみて下さい。
テンポも自分がやりやすい速さで構いませが、なるべくメトロノームを使う事を推奨します。





まずは、8音全部ダウンピッキングで弾き、次はアップピッキングで弾いてみて下さい。
ほとんどの人がダウンに比べアップだけだと、やりにくい又はリズムが安定しなかったと思います。
そこで次はオルタネイトピッキングで弾いてみます。
このスタイルはリズムキープしやすく、ダウンピッキングの戻り際がアップピッキングになるので、体感上手の振りが半分になります。
ということは単純に倍のテンポにも対応できるということでもあります。



次はリズムを少し変えてみます。





オルタネイトピッキングの原則として、表拍はダウンピッキング、裏拍はアップピッキングという弾き方が一般的とされています。
従って、この例題をオルタネイトピッキングで弾くとすれば、

ダウン(アップ)ダウンアップ(ダウン)アップダウンアップ

となります。
この例題のポイントは()内は空振りをするということです。
オルタネイトピッキングの安定性は音を出す出さないに限らず、常にダウンとアップを規則的に繰り返すことにあります。
この空振りを空ピッキングといい、これをマスターすればどんな複雑なリズムでも同じ要領で考えることができるのです。
最初は空ピッキングを意識しながら練習してみましょう。



最後は16分音符主体の少し難しい譜面です。





これも今まで同様の考え方で解決できます。
分かり易く拍毎に並べてみます。

1拍目  ダウン(アップ)ダウン(アップ)
2拍目  ダウンアップダウンアップ
3拍目  (ダウン)アップダウン(アップ)
4拍目  ダウンアップ(ダウン)アップ

という訳です。
音符がズラーッと並ぶと嫌になりがちですが、分けて考えれば何て事はないものです。
慣れてきたら自分で色々なリズムを作って練習してみるのも良いかと思います。




今回はオルタネイトメインの解説になってしまいましたが、全部が全部オルタネイトピッキングで良いかと言われればそうとは言いきれないのも事実であり、ピッキングの奥の深さでもあります。
ダウンピッキングにはダウンピッキングの良さが、アップピッキングにはアップピッキングの良さがあります。
そこはやはりケースバイケースなんですよね。
余談ですが、個人的にはピックの当て方だったり、弾く場所だったりも含め「ピッキング」だと思っているので、いずれその辺もお話したいと思っています。


実はフィンガリングより難しいと言われるピッキングです。

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ベタ褒め

鰊御殿やっぱいい。

最高。

海鮮系の居酒屋ではトップクラス。

最高。

丼色々あって超腹いっぱい。

最高。

安いのに美味い。

最高。

ビールはキリン。

最高。

店員の年齢層。

高。


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やっぱ2ハム

昨日は陰陽座バンドのスタジオ。





今回はギターを弐号機に変えてみた。
こいつは調子いい。
パワーあるし、ローブイブイいうし。
やっぱこのバンドはこっちの方合うな。
とりあえず気持ち良すぎて、3時間でもあっという間だった。

とくに黒衣の天女。
全ダウンで刻めるギリギリのテンポのAメロを頑張るのが個人的にツボった。うおーってなってハードロックやってる感が堪らない。
しかも皆しっかりやってきてるし。


全体的に回を重ねる毎にクオリティ上がってきてるし、うちの次のバンドはマシンガンズのコピーやってたし、メタル後のビールは美味いしでテンション上がる上がる。

この調子で次回も頑張ろう。

ちなみにタイトルの2ハムとは、写真のギターのようにハムバッキングというピックアップがふたつという意味です。





…て、本当はここで終わりだったんだけど。
今↑の文打ってたら「ハムバッ」までいったところで、予測変換で「ハムばっかり」って出た。

馬鹿か。

なかなかないよ、ハムばっかりは。ビビるわ。

ギタリスト人口どれくらいいるかわかんないけど百歩譲っても、「ハムばっかり」よりは「ハムバッキング」の方が打つ人多いと思います。

ハム嫌いじゃないけど、なんか腹立つ。

そんな予測いらないでしょ。

例え「今日はハムばっかりだよ」てメールで打とうとした人間がいたとしてもだ。

その人には申し訳ないけど

自力で打って下さい。

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人格

メールの文面などの中身と、実際のその人の人格が違うなんてケースがよくあります。

普段そんな喋りかたしたないだろ。とか絵文字使っちゃったりするんだとか。
初めてメールをする相手だと違和感を覚えることもしばしば。

メールは一方的かつ表情を読み取れない分、うまく意図が伝わらなかったり、逆に深読みしてしまったり。
簡単だから空いた少しの時間でできる。
そして言葉では口にしずらいことも、相手がそこにいない分言いやすかったりする訳だ。

近年、携帯電話の普及に伴いメールの需要度も増し、今では無くてはならない存在になった。
直接のコミュニケーションが減り、仕事でも相手に一度も会わないまま数通のメールの交換だけで完了することもある。

多少話が逸れたが、「メール人格」は現代社会の象徴だと言える。



それと同じように最近は「ブログ人格」なるものの存在も忘れてはいけない。

メールとの違いは
必ずしも特定の相手がいる訳ではない
ことだ。

その人の考え方や、趣味、生活など意外な一面を覗けるブログ。
それによって親近感が生まれたり、意見や価値観の相違を見い出せ、参考になる場合もあるだろう。
人によっては、違う自分や理想を演じれる場所にブログという文化を選ぶ事もあるかもしれない。
しかし、大半の人間が自分の価値観に基づき文面を形成しているはずだ。
従って、ブログはその人の本心や感情が露骨に反映していると言っても過言ではない。
匿名掲示板でもあるように、オンラインでの発言は負荷が少ない分、本当の自分をさらけ出すのには最適な環境と言える。

良い部分も悪い部分も全て垣間見えるブログ。
そして「ブログ人格」は、その人の本来の人間性を一番表す人格かもしれない。



まあ、他を見てくれれば分かるように、僕もブログの雰囲気同様ユルユルな人間です。

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