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KIMLOG

人生俯瞰記

正月に

さてもうひとつ、『善人シボウデス』をプレイしました。

DSの前作『9時間9人9の扉』をやってから早6年。
凄く好きな作品だったので、かなり期待してやり始めました。

結論から先に言うと、面白かった。
けど、ラストはちょっと。
て感じです。
ちょっとダンガンロンパとかぶる。
どんどん謎が増えて先が気になるのに、脱出パートが面倒になっててもどかしいのは前作通りで、フローチャートも分かりやすくて進めやすかったです。

ただ、大オチはビックリしたけど何か物足りない上に全部解決しないという。
それまでが良かった分、凄く肩透かしを食らった気分で、達成感もあまり味わえませんでした。
あと、今回はあまり人が死なないので閉鎖空間のデスゲーム的な印象が軽くて緊張感が薄いです。
タイムトラベル物は大好きなんですが、個人的には断然、前作派ですね。

操作性が悪いことや移動シーンの煩わしさもマイナスでした。


全てが解決される(であろう)、三作目に期待です。


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