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KIMLOG

人生俯瞰記

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イグドラシルアージ2006年編

年も明け、曲作りに励む。
最初はこんなに長い地下活動になるとは誰も想像してなかったであろう。

そんな折、ドラムが変わることになる。昔緋月と一緒にやっていたSivaだ。
4月に正式に加入しydugは現ラインナップとなる。
更に緋月との楽曲作りも、それまで行った様々なパターンを踏まえ変化をみせ、この頃から編曲を各パートにまかせるようになった。
僕自身メンバーが考えるアレンジに興味もあったし、それ以前にそれぞれのプレイヤーとしての気持ちを尊重したかったからだ。
これまでは与えられた音の再現でしかなかったものが思考と表現に。
それによって五人のカラーがバランスよく散りばめられた楽曲が生まれ、バンドの方向性が定まる結果となった。
簡単に言っちゃえば各々がそのパートのスペシャリストな訳だから楽曲を彩るには当然の結果なのかもしれないが、スタジオで一から曲を生むということはバンドの武器であり、楽しさのひとつでもあるとつくづく実感した。
要は、考え方も表現力も世界も五倍になった訳だ。


地下活動中は早くライブをやりたいとずっと思っていたが振り返ってみるとあっという間で。
今度のライブは次の事、これからの事は何も考えずにこの一年間の全てをぶつけるつもりだ。

ydugの音の世界を表に出した時、何が見えるだろう。皆にどう伝わるだろう。
根拠の無い自信は嫌いだが、地下活動で得たものは限りなく大きい。

又あの場所に戻れる事に。
僕の音楽に着いてきてくれたメンバーに。
支えてくれた人達に。

感謝。


全ては23日仙台ライブハウスennで。

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イグドラシルアージ2005年編

ライブまで2週間きったという訳で、今日は僕が所属するイグドラシルアージというバンドの紹介してみようと思う。


時は2005年、春に遡る。
それまでやっていたバンドを脱退した僕は、これからはやりたい事をやる。という理想の形を追求すべくメンバー探しを開始。
元々知り合いだったボーカリスト緋月に声をかけ初期ドラマーRYUも参加。
当時RYUがやっていたバンドのスタジオに遊びに行き、ベーシストChaosと出会う。
ピンときたので彼にベースをお願いするが、僕的にツインギターは譲れなかったのでもう一人のギタリスト探しで難航。
その後、サポートという条件で僕の師匠?的ギタリストgaraが加わり、9月遂にydug結成に至る。


イグドラシルアージという名前は緋月の提案で、世界樹と衝動という意を持つ二つの相反する言葉の造語。
楽曲のカラーや神秘的なイメージにも添い、こんなバンド名まずいないだろうということで決定した。

最初から重要視してきたコンセプトというのが緋月の描く詩世界と僕の構築する音楽世界の融合。
初期は作編曲を僕が全てやり、緋月が詩を綴りメンバーに僕が完成させたアレンジを演奏してもらうスタンスをとっていた。


結成二ヶ月でDateFM出演とビーブベースメントシアターでの初ライブ、そしてCDのレコーディングと無料配布。
12月にジャンクボックスにて二度目のライブ。

楽曲はいずれも
ETHNIC GROOVE(インストゥルメンタル)
リンカーネーション
愛結い
君の世界
Cage
の5曲で、前3曲が配布CDに収録されている。


そしてこのライブを期に長い地下活動に入る事となる。 

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やっぱ朝でした。

昨日は、というか今日は55行ってFINE。

そして今、朝の七時過ぎ帰宅。

そこそこ酔っぱらってもネットはやる。

緑茶をがぶ飲み。

寝るか。

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