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KIMLOG

人生俯瞰記

槇原敬之

久々の四人目。


これまた意外でしょう。


この人は僕の青春。
最近はめっきり聞かなくなってしまったけど1st~3rdくらいは大好きでした。

当時こういうシンガーソングライター的な人が沢山出てきてて。ピアノ弾きながらバラードみたいな。
皆いい曲歌うんだけど中でもマッキーはダントツ。
詞もすごいストレートだし、メロディも分かりやすいのが多い。
基本聞かせる系が多いんだけどロックなのもあったりして。
良くこんなイイ曲書けるなあって感心した。これは音楽始めてから思った事だけど。

あとね、アレンジなんかも参考になったりするの。
こういうバンドじゃないミュージシャンは基本的にオケをプロのスタジオミュージシャンが担当してるから。うまいし、色んなレパートリーを見せてくれる訳よ。
それにバンドと違って楽器の制限が無いから。曲によって合う楽器を選んで、沢山の音色入れてもあくまで主役はマッキー自身だからリスナーも違和感ないし。バンドだとメンバー各々のパートあるからね。それ以外の音をメインに持ってきちゃうと雰囲気変わっちゃうから。まあ、今のJ-POPには関係ないかもだけど。


でもやっぱ彼の曲あってこそなんだよね。
俺ハードロック聞いてなかったらこういう曲かいてたかもしんないな。
あ、でもそしたら音楽やってないか。。


好きな曲は、遠く遠く、もう恋なんてしない、どうしようもない僕に天使が降りてきた、等。

久々に聞いてみようかなマッキー。

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